昨日の休みの日、久しぶりに唐津の知り合いのお店に朝早い食事に出かけました。
そこのご主人は、とにかくワインが好きで、店の裏にある檜製のワインセラーには千本以上のワインが13度という低温で保存されています。
ソムリエの資格を持っている人をお連れしましたので、『セラーを見ますか?』と言う事で、私も久々に見せて頂きました。

これは、ん十年前ので、日本に100本だけ入ってきて、高島屋が50本、私が50本買ったワインだとか、また、下の写真は、ロシアの貴腐ぶどうだけで作られたワインで、余分な香りを付けるのを嫌って、木の樽ではなくガラス製の樽で寝かされたものだとか、本当にこの方は、飲むのがお好きなんですね。単なる収集家とは違い、一つ一つの味わいを良く覚えていらっしゃいます。どんなに高価なワインでも、たいていの場合、ケースで買われていますので、瓶ごとのバラツキまで知っておられました。

一緒に行ったソムリエの彼は、「教科書でしか見た事がないようなワインが、実際にここにあるのを見てびっくりしました」と話していました。趣味ってそういうもんなんでしょうかね。
今は亡き松本英彦さんは、釣りとサックスとどっちを取るかって聞かれたら、迷わず釣りを取るって、何かの雑誌の対談で話されていたのを思い出しました。
さて、本当に満足のいく食事をじっくり堪能した後、昨日の7月7日にオープンした『和カフェ三日月』を訪ねました。
周船寺駅の正面通りを数十m行ったところで、人通りもそこそこ多く、割ににぎやかなところにあります。店主の井上さんは、近くにクレセントというモロッコ料理(以前、ご紹介しました)のお店を立ち上げられた経験がおありですので、今回もガッツで頑張られる事と思います。
ちょっと、そのお店をご紹介します。

エスプレッソマシンは『ラ・スパシアーレ』のビバルディ、グラインダーはマッツァーミニのエレクトリックで、店内は、こじんまりとしてはいますが、落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

カプチーノは、こんな感じです。上等ですね。

コーヒーは、プレスで出てきます。量が多いのは嬉しいですね。

井上さん、頑張って下さいね。店内では、コーヒー豆もプレスも売っています。

弁当屋さんの隣で、一際目立っていました。皆さんもお近くに行かれた時は、是非ともお立ち寄り下さいね。
posted by ハニーおやじ at 23:29| 福岡

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