2007年02月25日

パナマ1日目

今回は時差ぼけがなかなか戻らず、眠くて眠くて
たまらない日が続いてしまっています。


さて、前回は、コスタリカのマイクロミルの話でしたね。
コスタリカからパナマに行きましたので、その話を
少ししたいと思います。

パナマでは、先ずChiriqui Highlands地区にある、
カルメンエステートに。
ここは、去年のベストオブパナマで3位に入賞したところで、
名門農園です。
ここで昼食を頂きました。

どうして産地で食べる食事ってこんなに美味しいんでしょう。
ついつい食べ過ぎてしまいます。
写真は、カルメンエステートの家族の皆さんです。
農場では、花が咲いている木もありました。
ジャスミンのような香りがして、我々を魅惑します。


3(pi})013.JPG

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そして、更に山の奥へと進み、小さなミルに行き着きました。

3rd(panama)052.JPG

写真はアフリカンベッドと呼ばれる乾燥施設で、風通しが良く、
雨が降ったら、すぐに仕舞えるという利点があります。
また、問題のありそうなチェリーを手で取ることも簡単に出来、
品質の向上にも良いとのことです。
元々は、アフリカの農場で、平らな乾燥場を作るのが難しい所で
使われていましたが、今では、中米やブラジルなどでも
盛んに使われ出しています。

パナマのコーヒーには独特の魅力があり、ファンも沢山います。
明日は、ボケーテ地区の話です。
posted by ハニーおやじ at 00:00| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする