2007年12月29日
あっという間に年末
地球温暖化のせいなのか、暖かい日が続いていますので、新年を迎えるという感じがあまりありませんが、30日と31日は冷え込むとの予想です。
昨日の博多は、18度まで上がったそうです。歩いて来られたお客様は、暑い暑いと言って汗ばんでおられました。おかしなもんです。
今年1年、お世話になった皆さん、本当に有難うございました。
お陰さまで、無事正月を迎えることが出来ます。
来年も良い年でありますように。
来年もそうぞ宜しくお願い申し上げます
2007年12月23日
パソコンが・・・
いや、プリンターもかな?
とにかく、頻繁に再起動しなければなりませんので、相当変ですね。
丁度昨日かな、パソコンの案内が来ていました。
調べたんやろか?と思うほどですが、年内には何とかしなゃ・・・ね。
2007年12月21日
ボウルズ
オープン前の印象とは違い、開店して営業が始まると、お店には命が吹き込まれますね。
スタッフの皆さんも、本当に生き生きと仕事をしていまして、一緒にいる我々も、何だか元気になります。
一緒に行ったSさんは「たこライスドンブリ」を、私は「マーボ豆腐ドンブリ」を、息子は「もち豚しょうが焼きドンブリ」を頼みました。
どれも美味しかったです。エビチリも、かなりのもんでした。なんでもコック長は、中華では、かなり腕を鳴らした人なんだそうです。道理で・・・。
独創的なメニューが並んでいるのは、やはりカフェカンパニーさんとのコラボの成果でしょう。コーヒーも勿論頂くつもりでしたら、味のチェックを、と云う事でサービスしてくださいました。
イタリアに3年居たというあさひさんを中心に、皆さんが頑張ってくれていて、とても美味しいカプチーノを出してくれました。
同行していたバリスタのSさんも、「とても美味しかったです。これだけ出せれば充分すぎる程だと思います。久々に感激しました。」と、仰って下さいました。
良かった良かった。一安心です。また、機会ある度に行きたいと思います。
皆さんも、是非、お出かけくださいね。
鶴丘八幡宮に行く通り沿い、八幡宮に向かって右側にあります。駅から歩いて4〜5分です。
2007年12月20日
冷え込み
北国の人から見れば大したことは無いのでしょう。先日、札幌から来た二人は、「やっぱり、博多は暖かいね」と言ってましたから。
こちらは寒くてガタガタ震えてるのに、彼らの一人は殆どシャツ一枚に近い状態でした。
一体全体どういう体しとるんじゃ?
ところで、コロンビア・カップオブエクセレンス2位のエルセドロですが、残りが僅か数キロになりました。実に素晴らしいコーヒーでしたね。
数多くのファンを掴み、エルセドロの名前を印象付けて、さようならです。
さて、今年も新しいケニアが来ました。年々素晴らしくなっていますが、今年もまた例に漏れず、マンダリンオレンジのようなフレーバーと言い、クリーンさと言い、甘さ、そして長く続く素晴らしい後口と言い、大満足のコーヒーです。
こんなケニアを楽しめるなんて、本当にありがたいことだと思います。
他に、エルサルバドルのサンタエレナ1も来ています。ミルクチョコレートを思わせる甘い感じは、なんとも言えません。一気にファンを獲得しています。
そして、何と、インドネシアも来ますよ。サンプルのカッピングでは、びっくりするほど奇麗なコーヒーでした。これが、インドネシア?本当にマンデリン?と言った印象でした。ご期待下さい。
さらには、ホンジュラス、グアテマラ、ニカラグア、コスタリカ各国のカップオブエクセレンス(COE)も、目白押しです。
おいおい、ご案内させて頂きますので、どうか楽しみにお待ち下さい。
もう、来週は実質的に最終週になりますね。年の瀬、お忙しいでしょうが、お体には、お気をつけてお過ごし下さい。
2007年12月19日
再び鎌倉へ
やはり、カッピングは全ての基本。
自分が分かりにくい、苦手な部分をどのように克服していくかが大事です。
中級セミナーと言っても、国際審査員を務めている程の人が二人受講していました。この、SCAJのカッピングセミナーは、世界的に見ても充分レベルの高いもので、カッピングの何たるかを学ぶ非常に良い機会だと思います。
もし、これからスペシャルティコーヒーに関することに携わりたくて、まだ受講したことが無い人は、是非受講されることをお奨めします。
さて、その18日は、セミナー終了後、六本木ミッドタウンのA971でアイスコーヒーの味の確認、ついでにホットも。
どちらもOK。特にホットは、自分でもびっくりするほど美味しかったです。良かった良かった。
その後、渋谷のリスペクトへ。今度、プレスコーヒーを出すことになったので、その味の検証です。一つ一つトレイに乗せてお客様にお出しするのですが、なかなかの演出です。
感心なのは、若いスタッフたちが、一生懸命に、美味しいコーヒーをお出しするのに取り組んでることです。
良い方向に行っています。
2007年12月10日
フローレスタ売り切れ
12月のもうけもんでお出ししていた、コロンビアナショナルアウォードの『フローレスタ』ですが、ギフトに使われたこともあって、完売してしまいました。
替わって、もう一つのナショナルアウォード『ミラドール』をもうけもんにすることに致します。
今月は、2種類のもうけもんをお楽しみ頂ける訳でして、ホントに『もうけもん』だと思います。
ところで、博多もかなり冷え込んできました。夕方からは、雨交じりの空模様になりましたので、帰りは濡れながらチャリを飛ばしました。しかも、途中、コンビニでアイスを買って・・・。この寒いのに、アホかてめー!
もうすぐ、バリスタチャンピオンシップが始まります。今日から受付開始です。
色んな意見があるようですが、このチャンピオンシップは、エスプレッソとは何か、どういうエスプレッソが本当に美味しいのか、お客様に納得して頂けるカプチーノって、どんなカプチーノだろうか?と言った、基本中の基本を見直す良い機会だと思うのです。
勿論、競技会ですから、どうすれば高得点を取れるのか、と言った工夫も必要でしょう。しかし、この競技は、あくまでバリスタのための競技です。バリスタとは、お客様に直接コーヒーを作ってお出しする最後の砦です。我々ロースターは、素晴らしい原料の持ち味をきっちり引き出すのが役目だとすれば、バリスタは、そのきっちり焙煎されたコーヒー豆を、正しく抽出することによって、その持てる美味しさを引き出してお客様に提供するのが役目だと思うのです。
そう考えると、バリスタの占める役割は大きいと言えます。バリスタは自分が最も美味しいと思うコーヒー豆を選び、そして、そのコーヒー豆の持っている良さを引き出すべく、エスプレッソマシンとグラインダーを極限まで調整し、最高のエスプレッソを抽出する訳ですからね。
そのためには、単に技術だけでなく、コーヒーに対する深い知識、絶え間ない練習、そして何よりも味を見極めるカッピング能力が必要です。
素晴らしい原料を使ったからと言って勝てる訳ではありませんし、それで勝てるほど甘いものでもないでしょう。
エスプレッソとは何か、そのことを充分理解していないと落とし穴に落ち込んでしまうことになります。
カップオブエクセレンスを使ったら、勿論、美味しいコーヒーができますが、それがエスプレッソとして良いかどうかは別だからです。
色々と批判が多いのも聞いています。しかし、このチャンピオンシップが始まってから、確実にレベルが上がっている事を実感しています。
2007年12月08日
朝焼け
久しぶりの朝焼けです。
ちょこっとでしたが、何だか撮りたくなりました。毎日見る風景ですが、毎日違います。
一日一日を大事に生きよう、と云う気持ちになるのが不思議です。
僅か数十年の人生ですが、その中で様々な人生模様があるんですよね。
朝日を見ていると、この短い人生をどう生きていくかを考えさせられます。我のままに生きる人、他人の為に生きる人、大きなことをやり遂げようとしている人、他人との競争に明け暮れている人、背伸びしている人、なーんにも考えずに生きている人・・・。(それは、お前やんか!)
そんなことを、ボーっと考えていました。
数日前、突然外が騒がしくなったので、何だろうと思ってベランダに出てみると、ご覧の通り、おびただしい数の鳥・・・ツバメのように見えるけど、何でしょう。
どこかへ旅立つ準備なのでしょうか。不思議な光景でした。
12月になって、忙しい日が続いています。
お歳暮の注文も沢山頂いています。本当に有難うございます。
沢山の方にハニー珈琲を飲んで頂けることは、本当に嬉しいことです。
2007年12月05日
いざ鎌倉・・・その2
実は、鎌倉って初めてなんですが、実際来てみると、鎌倉って観光地なんですね。駅の前から続く小町通りには、平日なのに、沢山の人でにぎわっています。
今回の『ボウルズ』は、実は、この人通りの多い場所ではなく、一本右の鶴岡八幡宮の通り、しかも店があまり無い右側の通りにあります。
駅のホームから、歩くこと6分30秒。(ちゃんと計ったのだ・・・笑)
かなり、オシャレなその店に入って、すぐ目に入るのが、中央の、その名も『ドンブリ・タワー』。相当存在感がありますね。
何と言っても、全部これ、丼!ですからね。
今回、この『鎌倉新名所』なるドンブリカフェに採用されたのは、このマシン。
チンバリのセレクトロンとマッツァーのミニです。使いこなすのは結構大変ですが、しかし、試しに作ってあげたエスプレッソも、カプチーノも、スタッフの皆には大いに感動してもらえました。
この感動をお客様にも伝えるんだ!って言う意気込みを持ってやります!って言ってくれました。
最初は、なかなか上手く行かない時もあるかもしれませんが、徐々に上手になっていくと思いますので、鎌倉の皆さん、どうぞ宜しくお願い致しますね。
さて、その次は、豊洲のららぽーとにある『オーシャンス』に打ち合わせのため移動。
素晴らしいイルミネーションです。なかなか頑張っています。
そして、次は、日本橋へ。
エスクアイアカフェで頑張っていた矢次さんがいるカフェですが、残念。早番で帰っちゃっていました。
でも、この雰囲気、良いですね。残念ながら、ここのコーヒーは、まだハニー珈琲ではありませんが。
鈴木さん、今何時ですかね?さあ、何時かな?と、時計を見てもらったら、ややっ!7時じゃないか!
飛行機は8時ジャスト!こりゃぁヤバイ!
駅員に聞いたら、京急じゃァとっても間に合わないことが分かったので、急遽浜松町へ変更。
浜松町に着いたのが、7時28分。やった、間に合うかもしれねー、一目散にチェックイン機へ。
ところが、航空券が押し出されてきます。スタッフに」聞くと、「もうそのチケットは締め切られています」だって。何〜!!!
おまけに、「7時半のモノレールに乗られたとしても、羽田では15分前に締め切りますので、間に合わないと思います。」「いや、行くだけ行ってみます」と言って、ダッシュでホームに走り、滑り込みでセーフ。
さあ、後は着いてからまた走るしかありません。モノレールの中でジタバタしたって始まりません。そうこう考えているうちに、羽田に到着。 さあ、、、ダァーッシュ!
JALカウンターの女性に航空券を渡して、やったー、間に合ったー!
後は、お決まりのコース。いつも、スタッフの女性と一緒に走っている人を「馬鹿だなぁ。もう少し早く来れば良いのに」なーんて思っていましたが、今まさに、自分がその馬鹿なヤツになってしまっています。
ハアハア言いながら、駆け込みセーフ。自分が機内に乗り込んだらすぐドアが閉められました。
スチュアーデスさんに水を一杯貰ってようやく落ち着きました。いやぁ、今度は気を付けようと思いましたね。やっぱ、時計を買わなきゃかなぁ。
2007年12月02日
いざ鎌倉・・・その一
今日から鎌倉です。
尊敬する友人のSさん、そしてSさんが誘ってくれた仲間と一緒に鎌倉に出発です。
その一人が、車を出してくれました。
海に面した通りは、日曜日と云う事もあって、結構渋滞しています。
写真は、珊瑚礁という店で、以前はこの店のカレーを食べに来る車で大渋滞だったそうです。
沿線には、江ノ電が走っています。藤沢にホテルを取っているので、明日、時間があれば、この電車で行こうかと思います。
さて、今日の目的は次のお店です。
鎌倉市の七里ガ浜にあるご自宅の車庫に作られたコーヒー屋さんで、小屋なので名前も『コーヒーキャビン』です。
3坪ほどの瀟洒なお店は、何と、ご自分で作られたそうです。
キットがあるのだそうですが、それでも大変ですよね。
COEなど、素晴らしいコーヒーを置いていらっしゃいます。とても美味しかったです。
殆ど趣味的なお店なので、どこと無くゆったりした時間が流れています。
お客さんも、ゆっくりと過ごしていかれます。こういうのもまた良いもんですね。
(COFFEE CABIN・・・0467−31−7100)

