が行われます。
アメリカ国内をいくつかのエリアに分けて、それぞれの
エリアで上位に入った選手が、この全国大会に出場できます。
大会は4日間に亘って行われ、1日目と2日目が予選、3日目が
準決勝、4日目が決勝です。
今回は、予選から準決勝、決勝と見てきましたが、やはり
決勝まで進む選手になると、技術的には勿論、動き自体が
優雅で、見ているものを楽しませてくれます。
しかし、予選の段階では、動きがギクシャクしている選手も
いて、見ている我々まで妙に緊張します。
しかし、予選と言っても、各エリアのトップなんですけどね、
相当のプレッシャーがあるんでしょう。
下の写真は、米国チャンピオンのなったこともある選手。
相当緊張していたんでしょう。ミスが多く、残念な結果でした。
面白いプレゼンテーションをする選手もいました。
じっくりと説明しています。自分まで座って説明する選手は
初めて見ました。じっくりするところは、じっくりし、素早い
動きが必要なところは素早く動く。
メリハリのある、良い選手でした。
チャンピオンは女性で、SCAJの上野事務局長の知り合いの
娘さんなのだそうです。
去年のワールドチャンピオンからトロフィーを貰い、みんなから
祝福されていました。旦那さんも嬉しそうでした。
今年のWBCが行われる東京、またお目見えすることになります。
楽しみです。

