
昼も寝ないで、徹夜で寝て、皆が一丸となって頑張った成果だ。
先ずは、そのラ・マルゾッコの外観をじっくり見てくれ。
現在、エスプレッソマシンでは、世界で最高峰とされるラ・マルゾッコ。
最新鋭のこのイタリア製のマシンは、実は驚くほど、どこまでも
手作りにこだわっているのだ。
流行だけに捕らわれないマヌのこだわりが、実はここにある。
お客様に、ただただ美味しいコーヒーを出したいだけなのだ。

この美しさはどうだ。
私が映っているのが分かるだろうか。

下は抽出の様子。理想的だ。

ここ春吉店は、これまでチンバリの全自動マシンだったので、
ある程度以上のレベルアップが出来なかったのだが、
これで、バリスタとしてのレベルアップが図れる、と社長は言う。
どこまでも、マニュアルにこだわっているのだ。
牛乳もレベルアップしたとのことなので、以前の牛乳と比較してみた。
おお!確かに後口のミルク感、そして甘み、ボディ感が、微妙に違う。
どこでこんなもん見つけてくるのだろうか。さすがだ。
私も、カプチーノを作ってみたが、自分でもビックリするほど良い出来だ。
ウーム、いかんいかん。欲しくなってきた。
頭は勝手に「今のチンバリがいくらで売れて・・・」なんて考え始めてる。
下は、マシンの横でご満悦の様子の三杉バリスタ。


社長はいろいろ大変だ。パソコンとにらめっこ。
何か考えてる振りをして、考えたつもりになっている西岡社長。
どこまで真面目で、どこまで不真面目なのか分からない。
まあ、そこが良いところなのだが。

今度から、プレスと豆のディスプレーも充実?した。
マヌのバリウマブレンドを家でも飲めるようにとの配慮だという。
嬉しいじゃないか。ハニーまでいかなくてもここでも豆が買えるんだぜ。

みんなも、近くに行ったら必ず寄るべし。
そして、マヌに行ったらこう言うんだ。
「マークサンドと、プレスコーヒー」
・・・?それって、マシン使わないじゃないか!

